脇汗を止める!上半身と手にある効果抜群なツボを3つご紹介

薄着の季節はもちろん、秋から冬にかけても多汗症やわきがで悩む人は「どうにかして脇汗を止めたい」と思われるでしょう。

 

たとえば、みんなでスポーツをしていても集中して楽しめませんし、喜びのハイタッチをする際に思い切って手を上げるなんて難しいですよね。

 

その他、職場であれば会議での発表や、学生であれば何らかの発表をする際、精神的な緊張で脇から汗が止まらないなんてことも多々あるのではないでしょうか。

 

そんなとき、脇汗を止める方法があれば苦労しませんが、ダラダラと流れ出す脇からの汗に焦るとさらに脇が滝のように流れるのはよくある話です。

 

そんな時、脇の汗を止めるツボを覚えておいてはいかがでしょうか。

 

手のひらのツボのマッサージを受けている

 

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上半身にあるツボの「屋翳(おくえい)」

屋翳(おくえい)とは、乳首から約3-5cm、脇に近い位置にあるツボです。肩こりを持つような方は、“コリも取れて気持ちいい”と感じることのできる位置です。

 

ここのツボをゆっくりと押して、ゆっくりと緩めることを繰り返してみてください。

 

上半身、特に脇の汗を止めることのできるツボなので、「汗が出始めたな」と自覚したとき、このツボを押してみてはいかがでしょう。

 

ただ位置も位置なので、女性の方はやや恥ずかしいのが難点です……。しかしながら、前述したよう肩こりにも効果がありそうですし、バストアップにも効果があるのではないかといわれているので、女性の皆様は覚えておいて損はないかもしれません。

 

手の平の小指の近く「後谿(こうけい)」

後谿(こうけい)は、手のひらをパーの状態にしたとき、小指の付け根の少し出っ張ったところにあるツボです。

 

ここもギュッと押さえて緩めるを繰り返すことで、発汗を止める作用があると有名です。少し擦るような感じでマッサージすると、肩こりなどにも効果があるといわれています。

 

お手軽にできるツボなので、脇汗を止めることができれば安心感を持って人前に出ることもできますよね。

 

脇汗だけじゃない!? 様々な症状に効果のあるツボ「合谷(ごうこく)」

合谷(ごうこく)は、手の平を裏返して手の甲を上にした状態で、親指と人差し指の中間の“押さえると痛気持ちいい”箇所です。

 

実はここ、眼精疲労などにも効果があり、加えて肩こりや首こりを和らげるツボともいわれており、脇汗を止めるだけじゃないので、まさに“一石三鳥”のツボといえるのではないでしょうか。

 

この人差し指と親指の間のツボをじっくり押さえてゆっくり離すを繰り返すと、脇汗を止める体験ができますので、一度、お試しされてはいかがでしょう。

 

まとめ

いかがでしょう。

 

脇汗を止めるにはデオドラントやボトックスなど様々なことで可能でしょうが、こんな身近なことでも可能なのです。

 

会議前やクラスの発表前、ご紹介したツボを覚えておいてくださいね。

 

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